こんばんは!日誌を執筆しているsou7です。昨日のななさば1期開発日誌(6日目)はご覧いただけたでしょうか。7日目ということで、もう1週間も経ったのかと驚く気持ちです。
7日目の今日は、政場府政場市について紹介していきたいと思います。
政場府
政場府はマップの中央部、政内地方に属しています。政場府は政内地方のさらに中央にあります。
将来の大規模な開発に耐えられるような、広い平野を持っています。
政場市
政場市は湾の奥の西側に位置しています。平野の真ん中です。人口は14万7000人で、マップで一番の人口を持ちます。
街の全体像
政場市のスクリーンショットは以下のとおりです。中央やや南側に政場駅、北側に政場北駅、そして南側の街の外れに政場港があります。
今回のプレイでは、1日目、2日目、3日目で報告してきたように、川をしっかりと引いています。そのため、政場市にも川が流れており、特に東側の川では船舶を使った市内輸送が行なわれています。船舶による市内輸送については、七彩舟運 政場蒸気線をご覧ください。
政場駅
街のやや南側には、政場駅があります。政場近郊を走る列車や、西方向へ走る列車が発着しています。東西へ連絡しやすい配線となっており、今後はさらに重要なポジションの駅となっていくでしょう。
政場北駅
昨日の開発報告で報告した、政場北駅です。通過型ホーム2線と、頭端型ホーム4線、そして貨物線1線を持ちます。
現在は龍宮本線や剣遠線の始発駅となっています。将来的に政場駅との関係がどうなるのか、具体的には政場駅に機能が吸収されてしまうのかに注目しています。
(私が運営している帝都高速度交通営団朱雀線は、政場駅と政場北駅の連絡需要を享受しているため、個人的には政場北駅と政場駅で機能が分散してくれたら嬉しいです。)
政場中央駅
おっと!駅が見当たりませんね。どうしたのでしょう。
そう、政場中央駅は地下鉄の駅なのです。ハイトカット表示で地面より低い高度を見てみると、このように駅が見えてきます。
よく見ると、地面を掘ったところに線路や駅が設置されているのがわかります。そして、その上に覆いかぶさっているのは高架ツールと呼ばれるものです。
Simutrans-Extendedには高架ツールというものが存在します。Standerd版やOTRP版で使われている高架道路・高架線路よりも高機能で、様々な場面で活用できます。
なぜ高架ツールを使っているのかというと、この時代には地下鉄駅が存在しないためです。そうですよね、蒸気機関車を使っているため、地下に駅を設置したら、乗客が煙を吸って倒れてしまします!
最深部の路線はこのようになっています。上(地面から見て高度-1)を走っているのが帝都高速度交通営団の朱雀大路線です。下(地面から見て高度-2)を走っているのが同じく帝都高速度交通営団の白虎大路線です。
朱雀大路線は軸重の制限を避けるために、レンガ製の高架ツールを利用しています。この区間は高架ツールの高度なテクニックを要求され、ゲーム的にも難工事の区間でした。
政場港
こちらは、政場市の南側に位置する政場港です。政場付近の船舶との連絡需要を一手に担うため、かなり大規模になっています。将来はたくさんの貨物列車がここで待機するようになるのでしょう。
朱雀大路線と遠津線の列車が乗り入れています。港湾で働く従業員の通勤需要がかなり多いです。
以上で今日の開発報告を終わります。楽しんでいただけたでしょうか。それでは、明日のななさば1期開発日誌(8日目)までお待ちください。