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こんばんは!sou7です。前回のななさば1期開発日誌(7日目)に続いて、七彩国を紹介していきたいと思います。今日は峰狭半島 (みなはさ半島)と。峰狭半島を走る北本線に注目して紹介したいと思います。

峰狭半島

峰狭半島は七彩国の北側に位置する半島です。

峰狭半島には3つの地方(下北地方上北地方峰狭地方)が位置しています。長さ4000マス、Pak128.Britain-Exの1マス125m換算を使用すると、なんと500kmもの長い半島になります。

1891年現在、峰狭半島には以下のような旅客路線網が広がっています。

鉄道輸送が一部行なわれていますが、殆どは船舶による輸送で成り立っていることがわかります。この鉄道輸送の区間が、このあと紹介する「北本線」となります。

七彩国有鉄道 北本線

北本線は鞠沙県鞠沙市から、御論府御論市までを結んでいます。今後は半島の根本である波留県波留市や、半島の先端である真戸府真戸市へつなげる予定です。政場から真戸への直通列車が出るのが楽しみです。乗客が増えてきたら、真笠府の真笠中央駅から真戸へ、マップを斜めに縦断する列車も走らせてみたいです!

鞠沙港駅

北本線の西の端は鞠沙港駅です。マップ中央部へ伸びる航路があり、乗り換え客で賑わっています。

鞠沙市は河川の働きで出来たデルタ地帯にあります。大雨が降ったら危なそうな街ですね。

御論駅

北本線の東の端は御論駅です。こちらも川と共存している街になります。御論には御論城があり、城で働く高所得のお客さんが多くなっています。

どちらの都市も広い平野の中にあり、今後の発展も期待できます。


今日は短めの開発報告でした。路線も増えてきて、どこから紹介していこうか悩んでいるところです。それでは、明日のななさば1期開発日誌(9日目)もお楽しみに!