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こんばんは!sou7です。多忙のため今回から週毎の更新にしたいと思います。今日はたくさんの開発の中から、真笠鉄道について紹介しようと思います。前回はななさば1期開発日誌(18日目)になります。

真笠鉄道

真笠鉄道(通称真鉄)は、プレイヤーの たかにゃん さんによって設立された会社です。首都の政場市南西地方真笠市を結んでいます。国鉄の真笠本線と競合するルートになっています。

国鉄の真笠本線と、真鉄の本線は以下のような分担になっています。

  • 普通の旅客
    • 国鉄線のほうが速度が速いため、ほとんどの乗客は国鉄線を利用しています。
  • 低予算の旅客
    • 真鉄線のほうが安い運賃で輸送しているため、真鉄線を利用しています。
  • 郵便
    • 真鉄線は郵便輸送を行っていないため、国鉄の真笠本線を利用して輸送しています。

このように、郵便と旅客、そしてそれらの運賃によって複雑な旅客流動が行なわれています。これが出来るのはSimutrans-Extended特有であり、面白い点だと思います。

丹道西住駅

真鉄線の政場側の始点は丹道西住駅です。丹道西住線で紹介した丹道西住線と接続しています。国鉄線と接する場所に駅が置かれていますが、国鉄線側には駅がないようです。仲が悪いのでしょうか。

西春穂駅

春穂市周辺はこの1週間で大きく開発されました。海側には国鉄の貨物線が建設され、山側には真鉄線が建設されました。将来的には湾の内側をどんどん埋め立てて、東京湾のような大工業地帯にしていきたいです!

三波野駅

春穂から南側については、国鉄線と真鉄線が並走するようになっています。2路線の間で追い越し追い越されのデッドヒートが繰り返されているようです。

利亜佐駅周辺

弁天町駅を過ぎると、晴場までは西側に向かって進みます。この区間では国鉄線と真鉄線は離れて建設され、広い平野には町が複数新設されました。

画面右側の北側を走っているのが真鉄線で、画面左側の南側を走っているのが国鉄線です。

真鉄晴場駅

晴場市は急激に発展し、町が国鉄線の東側にも広がりました。晴場駅と比べると、市域が相当広がっているのがよくわかります。

真鉄線は市街地に短い間隔で駅を設置しています。国鉄線よりも利便性を高めることで、より乗客を集めることを狙っています。

半頭駅中央駅

Extendedでは、都市によって発展のスピードがばらばらになっています。半頭市は急速に発展し、龍宮に次ぐ七彩国第二の人口を持つまでになりました。首都の政場市を越えてしまっていて、これで良いものかという問題はありますが・・・。

国鉄線は半頭市内に3駅しか設置されていないのに比べて、真鉄線は7駅も駅が設置されています。

本真笠駅

真笠側の終点は本真笠駅です。市街地の南西側に駅が設置されました。


久々の更新になりましたが、しばらくの間は多忙のため週に1度の更新にしようかと思います。ではまた次回、ななさば1期開発日誌(5週目)もお楽しみに!