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こんばんは!sou7といいます。ななさば1期開発日誌(4日目)に引き続き、ななさば1期でプレイしている七彩国について、皆様に紹介しようと思います。

七彩国有鉄道 真笠本線

真笠本線は、マップ中央部、首都政場府政場市にある政場駅を出発し、南西地方真笠府の中心都市真笠市にある真笠中央駅まで結ぶ路線です。

種別は普通列車と急行列車が設定されています。将来は特急列車も設定される予定です。普通列車は途中の晴場駅で系統分断されています。急行列車は政場駅から終点真笠中央駅まで運転されています。

こちらは急行「まかさ」です。長い客車6両と郵便車1両の堂々たる編成です。かっこいい!

駅と街の紹介

それでは、真笠本線の駅と街を紹介していきたいと思います。

政場駅

こちらは始点駅の政場駅です。都市の南側に位置し、4面6線で、大きなドーム屋根付きのホームを備えています。また、地下には帝都高速度交通営団の 朱雀大路 線が走っており、乗り換えができます。

春穂駅

政場駅の隣駅は春穂県にある春穂駅です。前回紹介したとおり、こちらは海を築堤で埋め立て、その上に駅を作りました。また、市内には帝都高速度交通営団線が乗り入れ、真笠本線よりも近距離の輸送を担当しています。

原間々瀬駅

何駅か飛ばして、次は和城県の原間々瀬駅です。こちらは支線の原間々瀬港線が原間々瀬港まで伸びています。原間々瀬港からは対岸の惟賀港まで船便が出ています。しかしながら乗客は政場周りのルートを選んでおり、船便は新鮮な空気を運ぶ仕事に勤しんでいるようです。

晴場駅

こちらは普通列車の系統分断が行なわれている晴場県の晴場駅です。系統分断のための留置線も備えています。

半頭駅

「この時代にあるまじき新幹線型配線」とまで言われた近代的な配線を持つ、半頭県の半頭駅です。街の中心部に駅があります。便利な反面、今後の拡張は難工事が予想されます。

真笠中央駅

急行列車で東真笠駅を通過すると、終点真笠中央駅に到着します。駅前には路面蒸気が3系統乗り入れており、市内への移動手段を提供しています。

真笠市は人口10万人であり、かなり大きいです。真笠中央駅は、そんな真笠市の北東側にあります。


今日もお楽しみいただけたでしょうか。以上で5日目の報告を終わります。明日は他方面に伸びた国鉄の幹線を紹介したいと思います。それではまた明日。ななさば1期開発日誌(6日目)をお待ちください。