こんばんは!sou7です。昨日のななさば1期開発日誌(10日目)に引き続き、新路線の紹介をしていきます。
現在の七彩国
今日は本プレイが始まってから1週間となります。参加者の協力のおかげで、ここまで大きな路線網を作り上げることが出来ました。
中央のゴチャついてる部分が政場市です。
- 政場から北東に伸びる、青い路線が龍宮本線(6日目に紹介しました)と、その支線である保蘇線です。
- 政場から南東に伸びる、緑の路線が剣遠本線です。
- 政場から南西に伸びる、赤い路線が真笠本線(5日目に紹介しました)です。
- 政場から北に伸びる、黄色の路線は峰狭本線(昨日紹介しました)です。
また、西側を南北に貫くピンク色の路線は西海本線です。
そして、峰狭半島の根っこ、保蘇線・峰狭本線・西海本線が合流する箇所にあるのが波留市です。この週末では、波留から北に伸びる路線の工事が進みました。そして今日、ついに半島の先っぽである真戸市まで線路が繋がりました。
峰狭半島の鉄道
峰狭半島をズームした地図がこちらになります。半島の南側を通る峰陽本線(ほうよう本線)と、半島の北側を通る峰陰本線(ほういん本線)が建設されています。どちらも全線開業には至っておらず、複数の路線を経由する必要があります。
半島の付け根の波留から真戸へ行こうとする場合、
- 波留駅から途中の丹部駅まで峰陰本線
- 丹部駅から途中の古原駅まで峰陽本線(途中の鞠沙港駅で乗り換えを挟みます)
- 古原駅から神田駅までは支線の神田線
- 神田駅から真戸駅までは峰陰本線
と、このように3路線を乗り継いで4回乗り換える必要があります。今はとても不便ですが、全線開業した暁には直通の急行列車が設定されるのでしょう。
峰陰本線(波留駅 - 取鳥駅)
開業した区間の西側、波留から取鳥までの区間を紹介していきます。
昨日の開発報告では政場北駅から波留駅までを結ぶ峰狭本線を紹介しました。そこから峰陰本線に乗り換えます。
波留駅
波留駅を出ると、海沿いを走ります。線路と海の間の狭い平地には、小さな漁村がぽつりぽつりと現れます。
丹部駅
丹部駅の近くには、峰陽本線と峰陰本線を繋ぐ支線があります。山越えを伴い、大きくカーブを描く線形になっています。あまりにもカーブが激しいため、早速、線形改良工事が計画されているようです。
藤賀町
藤賀県の県庁所在地である藤賀町です。海が近いことから、開業直後のこの段階から港へ向かう貨物線が建設されています。
乱羽駅
取鳥県の県庁所在地の取鳥市は少し北側に位置しています。そのため、峰陰本線はここで分岐します。真戸へ向けて東へ走る本線と、取鳥に向けて北に伸びる支線に分かれます。
取鳥県は狩猟で有名な土地です。狩猟で取った鳥が、この乱羽の付近で突然暴れだす不思議な現象が相次いだという伝説があり、この土地は乱羽と名付けられました。
取鳥駅
支線の終点である取鳥駅です。ご乗車お疲れ様でした。
明日は乱羽駅よりも東側の区間を紹介していこうと思います。それでは明日のななさば1期開発日誌(12日目)をお楽しみに!