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こんばんは!sou7です。昨日のななさば1期開発日誌(9日目)はご覧いただけたでしょうか。もう10日目ということで、鯖も一区切り付いたような感じがします。

七彩国有鉄道 峰狭本線

今日は新しく開業した峰狭本線について紹介していきます。

路線概要

峰狭本線は、首都政場を起点とし、中央の山岳地帯を突っ切り、波留県へ向かいます。

波留から先は、半島の北側と南側の路線へ連絡します。詳しくは明日の開発日誌をご覧ください。今日はまだ開通していませんが、明日には開業していることでしょう。

沿線紹介

今日はこの峰狭本線のうち、政場北駅から、波留駅までの区間について紹介したいと思います。この区間はすでに開業済みで、旅客列車が運行されています。

政場北駅

まずは、起点の政場北駅について紹介します。前回(政場北駅)の紹介と見比べるとわかりますが、魔改造が施されました。峰狭本線は高架のまま、政場北駅に乗り入れる形になりました。

千棚駅

政場北駅のすぐ北側には、街が誘致されました。政場府千棚町です。

峰狭本線を始め、平野が広がる区間には多くの街が設置されています。政場府では、すでに5つの街が誘致されています。将来の乗客の増加が楽しみです!

山越え区間

千棚駅を超えると、前面には山が迫ってきます。政場府と遠野県の境に位置する山です。

この区間では、かなりの急勾配でもって高度を上げていきます。千棚駅では高度1ですが、トンネルの入口では高度12まで上げる必要があります。下り列車では、SLが煙をモクモク上げながら山を登っていく姿が見られます。

ななさば1期では、準備段階でたくさんの川が引かれています。この区間もそうですが、マップの至るところで列車と川の共演が見られます。

長さ6000mのトンネルを超えると、そこは遠野県です。川の流れる方向も変わります。ここに降った雨は、西海地方に流れていきます。

聚楽駅

トンネルを越えた先にあるのが聚楽(しゅうらく)駅です。ここから先は波留まで大きな都市はなく、村や町レベルの都市が連続します。

平和町駅

聚楽駅を超えると、またもトンネルを通ります。峰狭本線では、これまでの路線敷設で向上した土木技術を活用し、長いトンネルが多く建設されています。

6kmのトンネルを超えると、そこは平和町駅です。駅から市街地は少し離れています。駅と市街地を結ぶ路線は無いので、町民は皆歩いて駅まで向かっているようです。しかしながら、路線開業前と比べると、移動は相当楽になったでしょう。

平和町駅を超えると、何度も川を渡ります。このあたりは急峻な山に囲まれており、路線を通すのに適した土地がとても少ないです。

志城駅

そんな区間を超えると、志城県の中心都市、志城町です。駅は川の反対側に建設されました。中心都市と言っても人口は2700人程度で、小さい町です。

志城駅を越えた列車は、また山肌に沿って高度を上げていきます。そばを流れる川もだんだんと細くなっていきます。そう、また峠越えがあります。

早乙女駅

峠を超えると、そこは波留県です。川の流れる方向も変わります。早乙女駅は峠を越えてすぐの場所にあります。

丘川駅

さぁ、高度を下げ、平野が広がってきました。平野の入口にあるのが丘川駅です。教会がとても見晴らしの良い場所にあるのが特徴です。

石沼駅

左右を山に囲まれた平野の中を列車はを走ります。波留との幹線道路も繋がり、波留の都市圏に入ったことがわかります。石沼駅では、波留へ向かう通勤客が大勢乗ってきました。

波留駅

ついに到着しました!波留駅です。波留駅は5面8線の広大なホームを持っています。波留駅は峰狭半島の根本に位置し、各方向へ向かう列車のターミナルになっています。今も、そしてこれからも、七彩国の鉄道網における重要なポジションを担うことでしょう。


今日は峰狭本線を紹介しました。通過する町村の規模は小さいですが、これからの輸送網では大事な役割を担います。2度の峠越えを含む工事は大変なものでしたが、プレイヤーの方々の協力のおかげで実現できました。マルチプレイの凄さを味わっています。

明日は、波留よりも北側の区間を紹介しようと思います。それでは、ななさば1期開発日誌(11日目)もお楽しみに!