おはようございます!sou7です。昨日のななさば1期開発日誌(16日目)では西電線について紹介しました。今日の開発日誌では、首都政場の市内交通を担っている、帝都高速度交通営団線(通称営団線)について紹介したいと思います。
帝都高速度交通営団
営団線は4日目や7日目に紹介したように、主に政場市内の地下鉄線を建設・運行しています。営団線の地下鉄は次の3路線があります。
- 朱雀大路線
- 遠津四ツ角駅 - 春穂中央駅
- 白虎大路線
- 白虎大路駅 - 二条大橋東駅
- 丹道西住線
- 新西住駅 - 虎田町駅
朱雀大路線
営団線の最初に開業した路線です。遠津市の遠津四ツ角駅から政場市内を通り抜け、春穂市の春穂中央駅を結んでいます。政内地方の平野部を東西に抜けるような形です。種別は政場市内の各駅を繋ぐ「市内線」と、全線を通し運転で市内部は急行運転する「急行」の2種類あります。現在、車両は蒸気機関車を使用していますが、電化して電車に置き換える計画が進んでいます。
朱雀大路線の市内区間は、なんだか大阪の御堂筋線のような雰囲気になっています。このままだと混雑してしまうので、うまくバイパスする路線を建設し、需要を分散させたいところです。
遠津四ツ角駅
朱雀大路線の東端が遠津四ツ角駅です。営団線の特徴として、道路の直上に高架線を引き、国鉄線よりも町中に駅を作ることが多いです。遠津四ツ角駅も、国鉄の遠津中央駅よりも役場に近い場所に駅を作ることで、市内へ、市内からの需要をより多く取り込もうとしています。
千棚駅
営団朱雀大路線の郊外区間は、大部分は地平線で建設されています。千棚市では、地平を走る営団線と、レンガ造りの高架を走る国鉄線という構成になっています。
政場北駅
政場の北側の各社が集まる主要駅である政場北駅です。10日目で紹介した国鉄の峰狭本線や、16日目に紹介した西電の本線などに乗り換えできます。また、政場北駅から市内線が運行され、以南の区間は急行列車の通過運転を行います。
政場中央駅
政場中央駅で紹介したとおり、今紹介している朱雀大路線と次に紹介する白虎大路線では、高架ツールを利用した開削工法によって地下鉄が建設されています。
朱雀丹道駅
朱雀大路線と、後に紹介する丹道西住線、そして国鉄の政場駅との乗り換えが出来る朱雀丹道駅です。朱雀大路線は高架ツール工法を使った開削工法で、丹道西住線は通常の地下鉄で建設されています。
政場港
市内線は政場港までの支線に分岐します。Simutrans-Extendedでは、駅舎や港、信号扱所に大して旅客や郵便の発生量が設定されています。そのため、大規模な港湾施設を建設すると、それだけでかなりの通勤需要が発生します。
春穂中央駅
春穂市の側の終点、春穂中央駅です。高架ツールを駆使することで、国鉄の春穂駅よりも町中からアクセスしやすい路線になっています。
朱雀大路線を紹介したところで結構な文字数になってしまいました。営団線には他にも白虎大路線と丹道西住線があります。次回のななさば1期開発日誌(18日目)では、引き続き営団線について紹介したいと思います。ではまた次回、おたのしみに!