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こんばんは!sou7といいます。昨日のななさば1期開発日誌(3日目)はご覧いただけたでしょうか。今日はいよいよ本プレイに突入し、各社が様々な移動手段を開業させています。

今日はそのなかでも、マップ中央部の政内地方に絞って紹介をしていきたいと思います。

政内地方の開業路線

政内地方には路線が5つも開業しました。開業順に見ていきます!

七彩国有鉄道 東本線

七彩国で最初に鉄道が走ったのは、首都の政場と、遠津県の遠津を結ぶ路線でした。遠津中央駅から発射した列車は、轟く音を奏でながら政場へ向かいました。1884年11月のことでした。

1番列車は無事に政場へ到着し、当マップで初めて鉄道による収益が得られました。鉄道時代の幕開けです!

帝都高速度交通営団 朱雀大路線

七彩国で2番目に鉄道が走ったのは、首都政場を南北に貫く地下鉄でした。

建設途中に判明した大事なポイントとして、この年代には地下に駅を置くことが出来ません!その結果、駅の部分は地上に上げ、川を渡るときに地下に戻る形式になりました。

東本線と接続する箇所はかなりの難工事(会社が3社入り混じっている)でしたが、なんとか完成することが出来ました。

トンネルとトンネルの間は道路の下を通っています。高架ツールを使って道路を建設することで、道路の位置を変えずに下に鉄道を通しています。煙や列車がチラ見えしてとても良い感じです!

朱雀大路線は国鉄線に比べて運賃が安く設定されており、政場市民の足として多くの方に利用されています。

帝都高速度交通営団 遠津線

隣県の遠津には、市内輸送として路面蒸気機関車による鉄道網が引かれました。この蒸気機関車はウィルキンソンが特許を持つエンジンが使われ、小型でハイパワーです。

七彩国有鉄道 南西本線

政場の南西方向には春穂県の春穂という町があります。こちらの間にも鉄道が建設されました。道中には大きな入り江があり、レンガ造りの橋を建設してショートカットする経路が選ばれました。

春穂の町は山と海に囲まれており、鉄道を通すスペースがありませんでした。そのため、海岸部を大きく埋め立てました。日本で最初に開業した新橋-横浜間も、海を埋め立て築堤を築いていたので、それと似た雰囲気を感じます。湾の西岸というのも共通点ですね。

七彩舟運 政場蒸気線

さらに多様な交通手段を模索しよう!という試みで、政場を貫く川に蒸気船が走り始めました。朱雀大路線と並び、政場市民の足として大活躍しています!


これだけ紹介しても、今日開発された内の一部分です。明日の開発報告では、政内地方以外の開発や、政内地方の「市町」に焦点を当てて紹介していこうと思います。ななさば1期開発日誌(5日目)もお楽しみに!