こんばんは!sou7です。今日の朝に更新したななさば1期開発日誌(17日目)に引き続き、営団線について紹介していきたいと思います。
営団線 政場市内の全体図
市街地を縦に貫くのが、前回紹介した朱雀大路線です。L字型になっているのが今回紹介する丹道西住線です。政場の中心地を東西に貫いているのが、これも今回紹介する白虎大路線です。
では、各地下鉄路線の紹介に移ります。
白虎大路線
白虎大路線は、政場市の2路線目の地下鉄として建設されました。前回紹介した朱雀大路線が政場市を南北を貫く方向だったのに対して、白虎大路線は東西に貫くような路線になっています。
白虎大路線の西端は白虎大路駅です。国鉄線と乗り換えられるようになっており、車庫も併設されています。
その隣駅が丹道西住線と交差する白虎西住駅です。
画面中央の交差している部分は、政場中央駅で紹介した政場中央駅となります。政場中央駅の構造は政場中央駅をご覧ください。
白虎大路線は割と短い路線で、政場の中心市街地を補完するようなルートを通っています。
丹道西住線
政場市で3番目に建設されたのが丹道西住線です。東西方向の丹道通りと、南北方向の西住通りを通っていることからこの名前が付けられました。
南東側の始点は虎田町駅です。そこから朱雀大路線・国鉄線と接続する朱雀丹道駅、白虎大路線と接続する白虎西住駅を経由し、西電西住駅・新西住駅で紹介した新西住駅へ接続します。
また、この路線は電化されており、電車が運行されています。これで地下鉄の構内に篭もった蒸気機関車の煤煙も無くなり、政場市民の健康度は上昇したことでしょう。
虎田町駅
虎田町駅は、虎田町の南端にある国鉄駅の、さらに南側に位置しています。車庫が併設されていて、将来の増発に備えた構造になっています。
念願の地下鉄駅
丹道西住線の地下部分の駅は、待望の地下駅で建設されています。路線を建設するために、地表の道路を剥がす必要はもうありません!
また、先程のスクリーンショットには朱雀大路線・国鉄線の乗り換え駅である朱雀丹道駅も写っています。
新西住駅・西電西住駅
終点の新西住駅です。西電線と丹道西住線は同じ規格で建設されていて、将来の直通運転などを見越した形態になっています。会社を越えて、私鉄同士の協力が見られるのも、会社が役割ごとに複数存在するプレイならではですね。
今日は帝都高速度交通営団の白虎大路線と丹道西住線を紹介しました。前回紹介した朱雀大路線を含め、これら3路線の地下鉄で首都政場の市内輸送を支えています。次回のななさば1期開発日誌(19日目)では、南西地方に新たに設立された、真笠鉄道について紹介したいと思います。お楽しみに!