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こんばんは!sou7です。前回のななさば1期開発日誌(11日目)はご覧いただけたでしょうか。昨日はサーバー機器のトラブルの影響でななさばがダウンしており、1日開けての開発報告となります。今日は郵便について紹介していきたいと思います。

郵便輸送の流れ

七彩国の郵便輸送では、2つの会社が2つの輸送手段を組み合わせて行なわれています。役割分担は以下の図のようになっています。

街の各地に設置された郵便局から、街の中央に設置された大きな中央郵便局までは、自動車で運んでいます。(といってもこの時代は馬車で運んでる地域も多いですが・・・。)この区間は逓信省が担当しています。

そして、中央郵便局から駅までの輸送も馬車で行われていて、逓信省が担当しています。

街と街を繋ぐ、都市間の郵便輸送については七彩国有鉄道が担当しています。旅客列車には郵便車が連結されています。急行列車の郵便車は速達郵便のクラスが設定されていて、通常の郵便よりも高い運賃で、より高速に運ぶようになっています。

逓信省による郵便局の拡充によって、郵便の輸送量はこの7年間で30倍に増加しています。これによって七彩国有鉄道の収益も大きく増えています。

各地の郵便局

それでは、各地に設置された郵便局の様子を見ていきます。

政場府中央郵便局

政場駅のすぐ南側にあるのが政場府中央郵便局です。首都政場市の全域の郵便は、一旦この中央郵便局に集約されます。その後、列車で運ぶ必要のある郵便は政場駅に運ばれ、各地へ向かう列車の郵便車に詰め込まれます。

弁天郵便局

街の各地には、このように小型の郵便局が設置されています。中央郵便局と違って目立たない存在ですが、郵便カバー率向上のために大きな役割を果たしています。

千棚郵便局

小さい町では中央郵便局を省略し、駅から普通の郵便局までを直接輸送しています。

千棚駅に紹介した千棚町には帝都高速度交通営団の朱雀大路線も延伸していて、にぎやかになっています。

晴場中央郵便局

各地の中央郵便局は街の外れに設置されています。将来列車に郵便車が連結されなくなった頃には、中央郵便局間を郵便トラックが走り回ることになるのでしょう。


今日は郵便について紹介しました。普段はおろそかになりがちな郵便ですが、しっかり輸送網を構築するとかなりの利益を生み出してくれます。

明日の開発報告の内容は未定です。それではまた明日、ななさば1期開発日誌(13日目)をお楽しみに!