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こんばんは!sou7です。昨日のななさば1期開発日誌(8日目)に引き続き、七彩国の開発報告を行っていきます。今日紹介するのは、南西地方とその中心都市である真笠市です。

南西地方

南西地方七彩国の南西方向に位置しています。半島がまるごと1つの地方になっています。

南西地方の中心都市は、西岸の南方にある真笠府真笠市です。南西地方には平坦な土地が複数あり、将来的にかなりの発展が見込まれます。

現在の路線網は以下のようになっています。ななさば1期開発日誌(5日目)で紹介したように、首都政場市にある政場駅から、真笠市の真笠中央駅までを結ぶ、七彩国有鉄道の真笠本線があります。

また地図の中央部の晴場駅からは、西海地方を通って波留市までを結ぶ西海本線が運行されています。こちらもそのうち紹介できればと思います。

真笠市

真笠市の全体像は以下のようになっています。遠目からでも真笠中央駅の青いドーム屋根が映えますね。

路面電車網

マップから見るとこのような路面電車網になっています。すべての系統が真笠中央駅を経由することで、真笠本線と市街地との間の移動がとても便利になっています。

真笠には、3系統の路面電車が走っています。順に紹介します。

  • 01系統
    • 真笠の路面電車網のなかで、メインの役割を持つのが01系統です。
    • 環状線の系統になっています。
  • 02系統
    • S字状の路線になっています。
    • 北側の郊外から来て、真笠中央駅を経由して中心市街地を抜け、そして折り返します。
  • 03系統
    • 東真笠駅を出発し、真笠中央駅を経由し、市街地を横断して南側を結びます。

街角の風景

ここからは、真笠の景色を紹介していきます。

真笠中央駅前

路面電車が3系統集まる真笠中央駅前です。最近は各地に郵便局が設置され、郵便の需要がどんどん大きくなっています。

路面電車の交差点

路面電車が交差するように走っているため、路面電車同士の交差点もあります。路面電車用の信号機が設置され、衝突しないように制御しています。

運転手の休憩所

01系統は環状運転を行っているため、運行間隔調整には工夫がなされています。運転手用の休憩所を設置し、そこで列車を待機させる仕組みになっています。作ったときはこれでうまく行くと思っていたんですが、今見ると乗客を乗せたまま待機していますね・・・。


以上で今日の開発報告を終わります。明日は新設された大幹線を紹介したいと思います。それではまた次回、ななさば1期開発日誌(10日目)をお楽しみに!