ななさば1期開発日誌の目次はこちら

はじめに

はじめまして!ななさば運営のsou7と申します!今回はSimutransのマルチプレイゲーム「ななさば1期」について、開発日誌の形式で紹介していきます。

サーバーのコンセプト

サーバーのコンセプトは「Simutrans-Extendedの乗客流動、クラス等の仕組みを使って、現実的な輸送ネットワークを構築する。」というもので、Simutrans-Extendedのより高度な機能を使い、現実のような複雑な輸送ネットワークを目指していきます。

サーバーの詳細

  • ゲーム本体: Simutrans-Extended
  • パックセット: pak128.britain-ex
  • マップ: スラウェシ島 (4384x5040)
  • 開始年: 1880年
  • 終了年: 2030年ごろ

ななさば1期を立ち上げると決意してから2週間、ようやく諸々の設定が完了し、本日ななさば1期をオープンすることができました。


七彩国について

このマップは七彩国 (なないろ国/しちさい国)と名付けました。地方名・府県名は以下のとおりです。合計10地方47府県あります。日本の都道府県数と一緒ですね!


開発は川から

このマップの開発は、まず更地のマップに対して川を手動で引いていくところから始まります。Simutransの川生成アルゴリズムはあまり賢くなく、デフォルトだとあまり景観的に良くない川を生成してしまいます。そこで、プレイヤー全員で協力して川を引き、これからの開発に向けて助走を付けていきます!

こちらはプレイヤーの ふぃーむしゅか さんが引いた川になります。この河川はマップ中央部から流れてきた大河川なのですが、それが平野部に差し掛かると分岐し、見事なデルタ地帯を構成しています!最高すぎます!

こちらはマップ中央部の刈志県晴場県を流れる川になります。刈志県はとても山深く、たくさんの川が寄り集まって大河川を作っています。ところで、この後刈志県の中心都市を置かないと行けないのですが、果たしてこの狭い平地に街を置けるのか不安になっています。


以上で本日の開発報告を終わります。明日のななさば1期開発日誌(2日目)もお楽しみに!