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こんばんは!sou7です。みなさんは金曜の夜をいかがお過ごしでしょうか。ななさば1期開発日誌(14日目)までは峰陰本線を紹介しました。新線の開発報告が続いてきたので、今回は箸を休め、別の話題を取り上げたいと思います。

郵便取扱量ランキング

昨日峰陰本線が開通し、各地方の骨となる幹線は大体完成してきました。それはつまり、郵便輸送網も七彩国のほぼ全体に行き渡ったことになります。そこで、各地の郵便取扱量をランキング形式で紹介したいと思います!

※ 郵便取扱量のランキングなので、郵便局だけでなく、郵便を取り扱っている国鉄駅も含みます。

10位 : 武居駅

武居市の人口は35000人と多く、それによって大きな郵便需要があります。武居市と外部を結ぶ郵便需要を一手に担う武居駅が10位にランクインしました。

9位 : 鞠沙港駅

鞠沙港と保蘇上久里浜港の間には連絡船が出ていて、峰狭半島東海地方南東地方を結ぶ主要な交通手段になっています。また、峰陽本線は鞠沙港駅で系統分断されているため、その分の乗り換えもカウントされています。この2つの要因が重なり、鞠沙港駅が9位にランクインしました。

8位 : 龍宮駅

龍宮市は人口8万9千人であり、マップ有数の人口を誇ります。龍宮と外部を繋ぐ龍宮駅には、龍宮中央郵便局からたくさんの郵便物が送られ、その結果8位にランクインしました。

7位 : 真笠中央駅

真笠市も人口8万1千人とマップ有数の人口を持ちます。その真笠市と外部を行き来する郵便需要を、真笠中央駅は一手に引き受けます。結果として7位にランクインすることになりました。

6位 : 龍宮府中央郵便局

またも龍宮市からのランクインです。龍宮市の各地の郵便物は、龍宮府中央郵便局に集約されて配達されます。龍宮市の大きな人口による郵便需要により、龍宮府中央郵便局が6位にランクインしました。

ちなみに、龍宮府中央郵便局と龍宮駅を繋ぐ300系統は月あたり5000kg・kmの輸送量があります。

5位 : 政場中央郵便局

ついに首都政場市からのランクインです。政場市やその近郊の市からの郵便物は、一旦この政場中央郵便局に集められます。首都政場の郵便網を支える屋台骨として活躍する政場中央郵便局が、第5位にランクインしました。

4位 : 遠津中央駅

遠津中央駅は、遠津線と剣足線の接続点となる駅です。速達郵便を運ぶ急行列車はこの駅を越えて運転するのですが、普通郵便を運ぶ普通列車はここで系統が分断されています。これによって、南東地方とその外を結ぶ郵便が遠津中央駅で乗り換えるため、このような高い順位になりました。

3位 : 晴場駅

晴場駅は真笠本線と西海本線の交点にある駅です。また、真笠本線の普通列車の系統分断が行なわれている駅でもあります。それらによって生じた、列車を乗り換える需要によって、晴場駅がトップ3入りを果たしました。

2位 : 政場駅

首都政場市の玄関口、政場駅が2位となりました。みなさん、そろそろ1位の想像はつきましたか?まだついてない?じっくり考えてみましょう!

1位 : 波留駅

栄えある第一位は、波留駅でした!峰陽・峰陰本線の開業により、峰狭半島と各地方が接続されました。それによって、峰狭半島の付け根に位置する波留駅が大きく順位を伸ばし、郵便取扱量ランキングのトップを飾りました。

波留駅には、保蘇線・西海本線・峰狭本線・峰陰本線の4路線が乗り入れ、さらに峰陰本線には峰陽本線からの需要が流れ込みます。その各方面に伸びる路線のハブとなっています。


意外な結果でしたか?それとも予想内でしたか?将来的にこの順位がどのように変動するかに期待していきたいと思います。いつのまにかゲーム内時間も1900年代に突入し、電車などの新たな技術が開発されてきました。

それではまた次回、ななさば1期開発日誌(16日目)をお楽しみに!