• GitHub - soukouki/loopguard: A llama-server proxy that detects loops during output and interrupts processing · GitHub
  • loopguard は、llama-swapllama-server の間に配置する軽量なストリーミングプロキシであり、LLMの出力ループ(同じ文字列の繰り返し)を検知して、ストリームを早期に打ち切るためのツールです。
  • モチベ
    • Gemma 4 12BとかTernary Bonsai 27Bとか動かしてると、たまに推論がループして困っていた
      • 手動での介入をしない場合、コンテキスト長のエラーが起きるまで待つしかなかった。
      • llama-serverにはDRYなどのループを減らすオプションがあるが、使ったところでループの代わりに幾つかのトークンが不規則に出力されるという微妙な結果にしかならなかった。
        • むしろn-gram投機的デコードの効果が失われて、コンテキスト長を埋めるまでの時間が伸びるだけ
    • llama-swapllama-serverの間に入ってAPIをプロキシして、推論がループしていたらそこで出力を打ち切ればよいのでは、と考えた。
  • 仕様書はClaude Sonnet 5くんが、実装はLaguna S 2.1くんがやってくれた
    • Laguna S 2.1くん強くない?
    • ローカルLLMでこのレベルの作業が出来る時代が来たんだ