Quartzとは
- md → htmlの変換ツール
- もともとObsidian用に作られていたらしく、特に設定することなくObsidian向けのパースができた
- 今使ってる全部の機能に対応しているかはまだ未確認
- ノートの埋め込みはOK
GitHub Actionsを用いて自動化してみた
GitHub Actions用のスクリプトについて
- Build Quartz for GitHub Pages · Actions · GitHub Marketplace · GitHub
- GitHub Pages用のスクリプトもあった。うまく動いたし最初から探してればよかった
- Hosting
- GitHub Pages用のスクリプト、公式のがあるじゃん!!!!
- 最初からこっち使ってればよかった。こっちならバグもないだろうし
- ⇒ なんかエラーが出て動かなかった。なぜ
- GitHub Pages用のスクリプト、公式のがあるじゃん!!!!
うまく行かない点
不満点について
- 差分ビルドに対応していなくてビルド時間が長い
- ローカルで動かさないので問題はないと言う考えもある
- 現在の778ファイルを更新するたびに10秒近くかかる
- ちょっと遅い(700ファイルで10秒)上に差分更新もないけれど、手元で動かさないなら十分な気がする
解決した点
- GitHub Actionsで実行するとファイルの作成日時が上手く反映されない
- フロントマターとgitとファイルのメタデータの3段構成だけど、少なくともgitとファイルのメータデータが動いてない
- こっちはまだ何とかなりそうだし、解決してコントリビュートしていきたいね
- QuartzでGitから作成日時を調べる機能が上手く動作しないで調査した
- 結果、よくわからん
- ファイルの作成日と更新日を読み込めるようにした(Quartz)で解決済み
- たぶんおまかん(お前の環境だけで起こっている)だろうからissueやPRは出さなくていいかなと言う気持ち
- 繋がっていないリンクと、繋がっているリンクの見分けが付かない
- ローカルではリンクがうまく動かない
- 内部リンクの際のパスに
.html
が挿入されず、ローカルで試すとうまく参照できない- ソースコードを改修すれば行けるんじゃないかと思ってすべてのaタグの箇所に
.html
を付け足してみたけれど、それでもだめだった - コードを追ってみるとhast-util-to-jsx-runtimeというライブラリを使っているらしく、それ以上はよくわからなかった
- ソースコードを改修すれば行けるんじゃないかと思ってすべてのaタグの箇所に
- サーバーで動かすと行けるのか?試してみるか
- GitHub Pagesで動かすとうまくいった。リンクも正常に動いてる
- 内部リンクの際のパスに