Wikipediaの記事を見ながら、イギリスの鉄道史を大まかに年代ごとに纏めた。

  • 1810年代
    • かなり黎明期で、今とは形態がだいぶ違ったりする
  • 1820年代
    • まだ外部の所有者が車両を持ち込んで運転できた時代
  • 1830年代
    • ロケット号みたいなまともな機関車や、ダイヤ管理の概念が出てくる
  • 1840年代
    • 主要都市をつなぐ鉄道網が敷設される。つまり各種機関車や客車が登場してくる。年代を意識したプレイとシムトラ的拡張を両立できるのはこの年代からな気がする。
  • 1860年代
    • シムトラでもようやく駅を通過できる信号システムが来る。それまでは信号場は駅にしないといけなかったり、急行列車を作れなかったりする
    • フライング・スコッツマンは1862年に生まれた。
    • ロンドン最初の地下鉄も1863年に生まれた。[メトロポリタン鉄道]の本線の一部である。
  • 1880年代
    • 1877年に世界最長の初代テイ橋が完成。しかし1879年に崩壊。1887年に2代目テイ橋が完成。
    • 1890年にフォース橋が完成。鋼鉄による長大橋が出来るのはこのあたりの時代。
  • 1910年代
    • WW1による特需
  • 1920年代
  • 1920年代
    • 30年代にかけて自動車が普及し、鉄道の利用量が落ちる。
    • 1924年にはロンドンを走るバスが赤色に統一される。
  • 1940年代
    • WW2があり、保守が行き届かず荒廃する。1948年に国有化が行われる。
  • 1950年代
    • 電化・ディーゼル機関車への置き換えが進む。
    • 赤色の二階建てバスがロンドン市街を走るようになった。
  • 1960年代
    • 先頭車両に黄色い警戒色が付けられる。
    • 蒸気機関車が全廃される。
    • ピーチング・アックス等により路線長の40%と駅の70%が削減される。しかし経営が好転することはなかった。
      • シムトラで再現するかどうかは悩みどころ
  • 1970年代
    • 高速化が行われ、1976年にはHSTが導入される。
  • 1990年代
    • 民営化(上下分離、運行は複数の会社に分割)が行われる。英仏海峡トンネルが完成する。
  • 2000年代
  • 2020年代
    • ロンドンから北側に伸びる高速新線が建設されている。